コンテナ型データセンター

「モジュール型」とも呼ばれる。従来のデータセンターは、まず建物を建築し、その中にサーバやネットワーク機器などのハードウェア、付随する空調機器やそのほかの設備を押し込めていく。一方、コンテナ型の場合は、ハードウェアをある程度数を揃え、トラックに載せるようなコンテナとしてパッケージ化して追加するという仕組みを採用している。日本では、国土交通省の通達で、コンテナ型データセンターは建築物ではないとされたことから、2011年から設置が認められるようになった。

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