サイバー攻撃
関連記事
-
ラック、セキュリティ監視にファイア・アイ製品活用--未知の脅威に対応
ラックはセキュリティ監視サービス「JSOCマネージド・セキュリティ・サービス」に未知の不正プログラムを検知する「マルウェア対策製品監視・運用サービス」を加えた。4月1日から提供する。
2014-03-11 12:51
-
複雑化する脅威--必要なのは“見える化”と“インシデントハンドリング”
日本IBMの「2013年下半期Tokyo SOC情報分析レポート」を見ると、企業を狙う脅威がいかに複雑であるかが見て取れる。「特にクライアントPCへの攻撃の“見えない化”が進んでいる」という。
2014-03-06 16:32
-
シスコ、マルウェア対策の新ラインアップ--いつどこで何が感染したかを可視化
シスコシステムズは、買収したSourcefireの製品を統合したマルウェア対策製品の新ラインアップ「AMP Everywhere」を発表した。セキュリティアプライアンスなどに、Sourcefireが展開してきた次世代IPSなどを加え、これらからマルウェア検知ソフトの「FireAMP」を利用できるようにした。
2014-03-06 15:40
-
日本IBM、インシデント対応を支援する緊急対応サービス--他社製品でも対応
日本IBMは、セキュリティインシデント発生時に専門家を派遣して支援するサービスの提供を開始した。IBM以外の他社製品も含む多彩なプラットフォームや製品を対象とし、ユーザー企業の環境にあわせて柔軟に対応するという。
2014-03-04 18:26
-
“セキュリティ 3.0”が必要--日本IBM、SIEM活用したマネージドセキュリティ
日本IBMは、マネージドセキュリティサービス「IBM Managed SIEM」を3月18日から提供する。セキュリティログやイベントの分析機能を持つソフトウェア「IBM Security QRadar」を活用する。
2014-02-28 12:10
-
FlashやIEを狙ったゼロデイ攻撃--日本を狙った攻撃と関連か
2月中旬に同社が発見した2件のゼロデイ攻撃が明らかになっている。いずれも米国の防衛や公共政策関連サイトを標的にしたものだ。類似の攻撃が日本に向けて行われる可能性もあることから、注意が必要だという。
2014-02-25 10:41
-
「パスワードに引退してもらう」--シマンテック、アカウント保護で新認証技術
シマンテックは、オンラインアカウント保護製品「Symantec Validation and ID Protection」に新機能「Access Push」の機能を追加した。新機能で「パスワードに引退してもらうことになる」という。
2014-02-21 14:13
-
ジェイズ、UTMアプライアンス「Cyberoam NG」--ユーザーごとにポリシーを設定
ジェイズ・コミュニケーションは統合脅威管理(UTM)アプライアンス「Cyberoam NG」シリーズを中堅中小企業向けに販売を開始した。誰がどのアプリケーションを何時から何時まで使用できるといったポリシーを設定できる。
2014-02-19 12:47
-
東陽テクニカ、脆弱性検知ツール「Nessus」を販売--統合管理製品も投入
東陽テクニカは、包括的な脆弱性検知ツール「Nessus」の販売元の米Tenable Network Securityと国内総販売代理店契約を締結。統合管理する製品も日本市場で展開する。
2014-02-18 15:20
-
アプリケーション狙う攻撃は複雑--パロアルト、次世代ファイアウォール新製品
パロアルトネットワークスは、次世代ファイアウォールの新モデル「PA-7050」の提供を開始した。6つのスロットを装備し、ネットワーク処理カードを追加できるアーキテクチャを採用した。
2014-02-14 15:22
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
「Platform as a Service」の略称。CPUやメモリといったハードウェアを仮想的なリソースとしてユーザーに割り当てることに加...(続きを読む)
-
「モジュール型」とも呼ばれる。従来のデータセンターは、まず建物を建築し、その中にサーバやネットワーク機器などのハードウェア、付随する空調機器...(続きを読む)
-
製造業において、これまでのように生産した製品を販売することで稼ぐのではなく、製品をサービスとして提供することによって稼ぐ時代に変わってきてい...(続きを読む)
-
「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
-
仮想化と似た要領で、1つのOS上に多数のアプリケーションをホストするコンテナ技術の最大手企業またはサービス。仮想サーバ(VM)との違いは、処...(続きを読む)
-
データウェアハウス(DWH)大手Teradataの年次コンファレンス。2016年はマルチクラウド環境のアナリティクスに向け「Borderle...(続きを読む)
-
オペレーティングシステム(OS)の1種。1960年代後半にAT&T社ベル研究所で開発された。当初よりマルチユーザー・マルチタスク機能を特徴と...(続きを読む)
-
VMwareが例年8月に開催している年次カンファレンス。2017年は、前年秋に発表したAmazon Web Services(AWS)との提...(続きを読む)
