日本アバイア株式会社 代表取締役社長に藤井 克美が就任

日本アバイア株式会社 2005年10月03日

企業向けコミュニケーション・アプリケーション、システムおよびサービスのリーディング・プロバイダーである米アバイア・インクの日本法人、日本アバイア株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-7 以下、日本アバイア)は、9月30日付で代表取締役社長に藤井 克美(ふじい かつみ)が就任したことを発表しました。
藤井は約30年間にわたってテレコミュニケーション業界において経験を積んできました。1975年に早稲田大学理工学部を卒業後、同年、三菱商事株式会社入社。一貫して通信関連の事業に従事し、情報通信分野における同社の発展に寄与しました。2000年1月にノーテルネットワークス日本法人に入社し、2001年4月には同社の代表取締役副社長に就任。2001年11月から2005年9月までは日本アルカテル株式会社代表取締役社長の要職を務めてきました。

米国ニュージャージー州に本社をおくアバイアは、2000年10月にルーセント・テクノロジーから分離独立してからちょうど5周年を迎えました。国内では1980年代後半からAT&Tの企業向け機器製造部門としてコンタクトセンター事業を基盤に活動範囲を拡大し、コンタクトセンター向けPBX/ACDでNo.1シェア(市場シェア: 42.7% 2004年度実績 ミック経済研究所調べ)注1を誇っています。1996年には、AT&Tから分離独立したルーセント・テクノロジーの一事業部門となり、企業向けのコミュニケーション・ソリューションを提供してきました。日本アバイアは現在、日本のIPテレフォニー市場においてもプレゼンスを高め、躍進を続けています。またアバイアは、高い信頼性と革新的な技術を強みに、IPテレフォニーの出荷ライン数で世界首位を維持しています。(市場シェア21% シナジーリサーチグループ調べ)注2

日本アバイアは新体制のもと、アバイアの提案するインテリジェント・コミュニケーション注3に注力し、ますますの発展を目指す所存です。

注1)
ミック経済研究所 CRM実現のためのITソリューションマーケットの現状と展望 2005年度版
注2)
Synergy Research Group, Q2 2005 Enterprise Voice Market Shares (ライン出荷数でアバイアが第一位。シェア21%)
注3)
インテリジェント・コミュニケーションは、コミュニケーション・アプリケーションとビジネス・アプリケーションをシームレスに結んで、従業員、お客様そしてプロセスが、どんなネットワーク上でも、音声、テキスト、ビデオなど最適な方法で、いつでも最適な人とつながることを可能にします。アバイアは音声、IPテレフォニー、コンタクトセンターのイノベーターとして長年にわたって培ってきた資産と、どんなネットワークでも動作する高信頼性でセキュアなソリューションをベースに、インテリジェント・アプリケーションの新時代への移行をリードしていきます。

用語解説

アバイア(Avaya)について

アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:AV)は、世界の100万社以上の企業(FORTUNE 500® の90%を含む)に、コミュニケーション・ネットワークの設計、構築、管理を提供しています。信頼性にすぐれたIPテレフォニー・システムとコミュニケーション・ソフトウェア・アプリケーションとサービスの世界的リーダーとして、あらゆる規模の企業をサポートしています。
世界規模で提供できる包括的なサービスと、ビジネス・アプリケーションをともなった音声データ統合コミュニケーションに注力しており、お客様が既存のネッ トワークや新規に構築するネットワークを活用してよりよい業績を達成するためのお手伝いをしています。詳しくはアバイアのウェブサイト (リンク ») をご覧ください。 日本アバイアについては、 (リンク ») をご覧ください。

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