【コンテンツ紹介】マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」って、何?!第4回「SKYACTIV-CHASSIS」編

マツダ株式会社

From: Digital PR Platform

2015-09-01 10:03


マツダ株式会社(以下、マツダ)が運営する公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」は『中の人』目線でマツダ情報をお届けしています。

このたび本ブログでは、走る楽しさと優れた環境・安全性能を極限までハイレベルで両立することを目指し、たどり着いた「SKYACTIV技術」の結晶を紹介していくシリーズ『マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」って、何?!』について、8/25付けで新たなコンテンツを発表しました。

連載4回目となる今回は、SKYACTIV-CHASSIS(スカイアクティブシャシー)にスポットを当てます。


■公式ブログ「Zoom-Zoom Blog」
(リンク »)

以下に新コンテンツの一部をご紹介します!

<引用・始>

■シャシーはクルマの足腰

シャシーの役割をシンプルにいえば、「走る、曲がる、止まる」をコントロールするサスペンションとステアリングです。路面の影響を直に受けるため、車体の安定感や快適な乗り心地、気持ちよく爽快な走行性能に大きく関与する重要なパーツです。

サッカー選手などをイメージするならば、トップスピードでもバランスを崩さない「体幹」(たとえるならSKYACTIV-BODY)に支えられた強靭な足腰がSKYACTIV-CHASSISと言えるでしょうか。優れたサッカー選手の強みのひとつがしっかりとした体幹や強靱な足腰であるように、同じくマツダの大きな強みになっているのです。

では今回の本題である「シャシーが具体的にどんなメリットをもたらしてくれるのか」について紹介していきます。

「お、この人運転上手いな」と思われるメリットもあるかもしれませんね。

■イメージ通りのハンドリング

運転する時はみなさん、足ではアクセルとブレーキ(MT車ではクラッチも)、手腕ではハンドルをフルに使ってクルマを操っていますよね。SKYACTIV-CHASSISでは、このハンドルのフィーリングをまさしく「人馬一体」、クルマとの一体感が感じられるように開発しました。低速から高速まであらゆるシーンでクルマとひとつになった感覚になれます。

例えば街中で交差点を曲がる際、曲がった後にタイヤが自然と元の向きにに戻ろうとする感覚を覚えていると思います。このときのハンドルが戻るスピードと手応え。実はこれもSKYACTIV-CHASSISが適切にコントロールしているんです!

曲がり終わってから直進状態に移るときのクルマの姿勢変化をスムーズにすることで、イメージ通りの運転をしやすくし、クルマとの一体感を創出。カーブでのふらつきが最小限のため、同乗者も気持ちよく乗っていられます。

また、ステアリングの反応を街中や駐車場を走るくらいのスピードのときにはクイックにしています。簡単に言うと、ステアリングの操作量が減り、街中ではキビキビ、駐車場ではラクラクといったイメージです。

~後略~

<引用・終>

気持ちのよい走りや快適な乗り心地を車体の底で支えるのがシャシーですが、SKYACTIV-CHASSISはそうした性能を高いレベルで両立しながら、シャシー全体で従来比14%※の軽量化を達成した優れものです!!

気になる続きはこちらからご覧ください!
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マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」って、何?!第4回「SKYACTIV-CHASSIS」編
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