OBCでは『URwallet』の主要機能をAPI化しています。また、『URwallet』のAPIでは、プライベートブロックチェーンとパブリックブロックチェーン間の接続に関する機能も提供しています。
OBCでは、本年4月に分散型モバイルウォレット「CTRAX」を開発し、ベータ版アプリを公開していますが、「CTRAX」と同様に、今回製品化した『URwallet』のユースケースに関しても企業等の行うICO(Initial Coin Offering)や、シンガポール通貨監督庁(MAS)から認可されたRMO(Recognized Market Operator)ステータスを持つ企業らとの協業を計画しています。
当社グループは、ブロックチェーン技術をはじめとする先進技術を用いて、「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」サービスを提供してまいります。
※1 2要素認証とは、ログイン等の認証を強化するために、例えば「パスワード入力」といった単一の認証要素だけでの認証ではなく、2種類の認証要素を組み合わせて認証を行うことを指します。『URwallet』の2要素認証では、6桁のPINコードが登録した端末に送信され、60秒以内の入力が求められます。
■OK BLOCKCHAIN CENTRE SDN. BHD.(OBC)について (リンク »)
OBCは当社の100%子会社OKfinc LTD.(本社:マレーシア)の設立による、当社グループのブロックチェーン技術を用いた戦略的開発を担う開発センターです。マレーシア政府が主導するイスカンダル開発エリアの中心地であるジョホール州ジョホールバルの高層オフィス「メディニ9」に本社を構え、マレーシア政府、現地の大学、そして現地有力企業と多岐にわたるコラボレーションを行い、ジョホール州をブロックチェーン開発特区にすることを目指しています。
■株式会社オウケイウェイヴについて (リンク »)
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE( (リンク ») )」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の500サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support( (リンク ») )」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support( (リンク ») )」、AIエージェントサービス「OKBIZ. for AI Agent( (リンク ») )」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、AI、ブロックチェーン、情報セキュリティの各技術を組み合わせて、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォームの拡大に向けたサービスを提供していきます。
※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

