2024年度後半に「西武鉄道」・21駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験を開始

オムロン株式会社

From: PR TIMES

2024-03-28 11:46

~自動改札機にタッチ決済読取部とQRコード読取部を搭載~



[画像1: (リンク ») ]


西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:小川 周一郎)、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大西 幸彦)、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:シータン・キトニー)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:二重 孝好)、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:四方 克弘)、QUADRAC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高田 昌幸)は、多様化するライフスタイルやニーズへ対応すべく、タッチ決済対応のカード(クレジット、デビット、プリペイド)や、同カードが設定されたスマートフォン等を活用した乗車サービスの実証実験を、2024年度後半に西武鉄道のターミナル駅、観光地周辺を中心に21駅にて開始することを発表します。

この取り組みにより、西武線沿線にお住まいの方はもちろん、秩父・川越などの観光エリアや、「西武園ゆうえんち」「ベルーナドーム」「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」といったレジャー施設をはじめとした沿線の魅力あふれるスポットへお越しの国内外のお客さまにも、シームレスに、より便利に移動できる多様な乗車サービスを提供することが可能となります。実証実験の開始にあたり、西武線内の対象駅の自動改札機にタッチ決済読取部を搭載すると同時に、QRコード(※)の読取部も搭載します。これに伴い、2022年9月よりサービスを開始しているデジタル企画乗車券についても、対象駅で自動改札機を通過できるようになり、これまで以上に便利にご利用いただけるようになります。
[画像2: (リンク ») ]

西武鉄道では、訪日外国人のお客さまの利便性向上を含め、シームレスな移動・暮らしや、スマートな事業運営を実現するDX施策の一環として、将来的な全線展開を視野に、新たな乗車サービスの提供に取り組んでまいります。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標・JIS、ISO規格です。


1.クレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスの実証実験について
提供サービスや対象駅などの詳細は、サービス開始前に改めてお知らせします

(1)目的
多様な決済手段の提供により、お客さまの利便性を向上すること

(2)開始時期(予定)
2024年度後半

(3)提供サービス(予定)
対象駅(21駅)の一部改札において、タッチ決済に対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や同カードが設定されたスマートフォン等を自動改札機にタッチすることで西武線にご乗車いただけるサービスを予定しております。
<タッチ決済対応ブランド>
Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
(Mastercard(R)については順次追加予定)

[表: (リンク ») ]


(5)参考
■タッチ決済について
タッチ決済は、国内外で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。 対応の端末にタッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)または同カードが設定されたスマートフォン等をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要(※)で、スピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。ご利用いただける店舗は、コンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設等の店舗だけでなく、公共交通機関への導入も進むなど日常生活における利用シーンがますます拡大しています。
※一定金額を超えるお支払いは、カードを挿して暗証番号を入力するか、サインによる本人確認が必要となります。

■stera transit について
決済プラットフォーム「stera」は、キャッシュレス導入に際した課題を解決するため、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ・GMOフィナンシャルゲートおよびVisaと共同で構築した事業者向け決済プラットフォームです。「stera transit」は、「stera」の決済プラットフォームと国際ブランドの非接触決済「タッチ決済」を活用した公共交通機関向けソリューションです。現金・事前チャージの必要がないという消費者の「利便性向上」に加え、「感染症予防対策」「インバウンド受け入れ環境の整備」「地域のキャッシュレス決済促進」など、交通分野にとどまらない幅広い効果も期待されます。また、「stera transit」の技術は、MaaSやスマートシティの認証基盤としても活用できます。今後も、全国各地で導入を予定しております。


2.QRコードを活用したデジタル企画乗車券について
西武鉄道では2022年9月より、おトクにレジャーを楽しめる便利なきっぷ(企画乗車券)を順次デジタル化しています。デジタル企画乗車券は、購入から電車・施設の利用までスマートフォン1つで完結し、キャッシュレスで便利にご利用いただけます。
現在は一部の駅窓口に設置された専用読み取り機にスマートフォン画面上のQRコードをかざすことでご乗車いただいておりますが、21駅の一部改札において2024年度後半に、自動改札機を通過いただけるようになります。
<発売中の商品>
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]