日本ユニシス、個人情報保護法とe-文書法に対応した「e文書Station」

エースラッシュ 2005年04月12日 17時43分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本ユニシス・ビジネスは4月12日、個人情報保護法とe-文書法に対応する「e文書Station」の販売を開始した。

 同社はOSKと提携し、OSKの製品である「Visual Finder」と「Advance-Flow」を活用することで、低コストでの文書管理業務と申請・承認業務の効率化を実現している。

 「e文書Station」では、業務コンサルテーションから文書の出力・更新までを6つのプロセスで提供する。全てのプロセスをセットにした利用も、個別のプロセスのみの利用も可能だ。プロセスの中には、e-文書法に対応した文書の完全性と文書の可視性を満たすものや、セキュリティを実現するのものが含まれる。

 価格は、全6プロセスをセットで利用する場合が税込みで650万円となっている。単一プロセスのみの利用は、個別見積もりとなる。同社は今後3年間で100セットの販売、7億円の売り上げを目指すとしている。

日本ユニシス

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
展望2017
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算