編集部からのお知らせ
記事まとめPDF「日本のスタートアップ」
お勧め記事まとめPDF「マイクロサービス」

実際に利用可能な物理メモリのページ数を表示したメッセージ

OSSメッセージペディア

2007-09-26 11:00

On node 0 totalpages: 524144

対処

通知情報のため、対処の必要はなし。

説明

対象ノード上で、カーネルが認識した物理メモリの総ページ数からメモリホール分のページ数を除いて、実際に利用可能な物理メモリのページ数を表示する。 システム上のプロセッサとメモリの組をノードと呼ぶ。

SMP(Symmetric Multiprocessing)システムを構成した場合、複数のCPUと複数のメモリがシステム内に存在する場合は複数のノードを構成する。メモリホールとは、IBM互換PCに存在する物理メモリの不連続点を指し、カーネルが使用できない物理メモリ領域のことである。

メモリホールは常に存在するため、搭載された物理メモリ容量がメモリホール分減少するのは一般的である。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]