富士通株式会社:記事一覧
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富士通、SDNコントローラを提供--IaaSや仮想化も環境を一元管理
富士通は、SDNコントローラ「FUJITSU Network VELCOUN-X」の販売を開始した。IaaS環境や仮想化環境の運用管理ソフトウェアと連携し、物理ネットワークなどの非仮想化基盤を含むシステム全体をGUIで一つの画面に可視化、ットワーク接続変更を短時間で実現できるという。
情報掲載日: 2015-06-12 14:54
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富士通、通信データ検索ソフト「Virtuora TC」--20Gbpsをフルワイヤキャプチャ
富士通は、すべての通信データをフルワイヤキャプチャしながら、必要な情報を高速に検索するソフトウェア「Virtuora TC」の販売を開始した。従来専用機器で対応していた機能を汎用サーバで実現できるという。
情報掲載日: 2015-06-10 14:41
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IoTを活用--半導体クリーンルーム転用の工場で生まれるレタスの妙味
富士通とMicrosoftはIoT領域で協業しており、富士通は半導体工場を転用してレタスを生産している。工場で生産されるレタスの品質管理には、PaaSをベースにしたIoTの仕組みを活用している。
情報掲載日: 2015-06-03 07:00
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長野県、水田経営の効率化でSaaS活用の実証実験--データを分析、農業を可視化
長野県は水田経営の効率化を目指してSaaSを活用した実証実験を始めた。収獲と出荷の計画と実績を集計、分析するなどして農業経営を可視化する。PDCAサイクルを回すことで収益改善を図る。
情報掲載日: 2015-05-28 17:11
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気象庁、地域気象観測システムを刷新--データを1分ごとに収集、GUIも改善
気象庁は地域気象観測システム(AMeDAS)を刷新した。気象観測データの集信頻度を従来の10分ごとから1分ごとに向上。降水量や風速、気温、日照などの変化をより迅速にきめ細かく把握できるという。
情報掲載日: 2015-05-25 16:37
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富士通、IoT活用のLSIやミドルウェアをパッケージ化--HMDも提供
富士通は、IoTの仕組みを活用するためのミドルウェアやLSIなどをパッケージ化した。このパッケージを活用したヘッドマウントディスプレイなども提供する。
情報掲載日: 2015-05-11 17:59
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米Infragisticsと富士通は、GUI開発支援コンポーネント「Infragistics Ultimate」活用の包括基本契約を締結。富士通グループの全エンジニアが活用し、顧客満足度の高い製品を効率的かつ迅速に構築できるという。
情報掲載日: 2015-04-22 18:16
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複数の異なる光トランスポートネットワークを相互接続、全国規模での通信フローに成功
KDDI研究所、三菱電機、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)、慶應義塾大学、富士通、イクシアコミュニケーションズ、東陽テクニカの7社は4月20日、通信技術や管理手法など、アーキテクチャの異なる複数のネットワークドメインからなる全国規模の光トランスポートネットワークを構築し、SDN(Software Defined Networking)技術を用いて、これらネットワークドメインをまたがるシームレスな通信フローを動的に生成する相互接続実験に成功したと発表した。
情報掲載日: 2015-04-21 07:37
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聴覚障がい者も参加できるコミュニケーションツール--発言を自動でテキスト化
富士通などは、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「LiveTalk」を5月中旬から販売する。発話者の発言を音声認識し、即時にテキストに自動変換して複数のPCに表示することで、聴覚障がい者を含む参加者全員がリアルタイムに情報を共有できるという。
情報掲載日: 2015-04-16 16:25
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富士通と米マイクロソフト、経営ダッシュボードによる工場全体の最適化で協業
富士通と米マイクロソフトは4月12日、ドイツで開催されているハノーバーメッセにおいて、Windows 8.1 Proベースの富士通製デバイスや、Microsoft Azureを活用したクラウドサービス「FUJITSU Cloud A5 for Microsoft Azure」のIoT(Internet of Things)サービス、および富士通のIoTプラットフォームなどを活用し、製造業分野におけるイノベーションに向けて協業を開始すると発表した。
情報掲載日: 2015-04-13 18:13

