アジリティ

用語の解説

アジリティとは

(agility)
アジリティとは、もともと「敏捷」や「機敏」という意味であるが、IT用語としては、企業の経営方針の変更や時代のニーズの変化などに機敏に対応できる柔軟な情報システム、または、効率的な開発方法などを表す表現である。
かつては特定のベンダー製品のみで構築される汎用系の情報システムが主流であった。 汎用系システムは金融系や大規模な基幹系などトラブルの許されないシステムに採用されている場合が多いが、開発や改修に時間がかかる上、他ベンダーの製品と連携にも手間がかかってしまう。 この点オープン系システムはシステムの仕様変更による改修や他ベンダーの製品との連携も容易で迅速に対応でき、アジリティの高いシステムであるといえる。

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