ピント
その他の語句
用語の解説
ピントとは
(focus)
ピントとは、カメラのレンズにおける焦点のことである。
被写体にピントが合っていれば、被写体は鮮明に移り、逆に被写体にピントが合っていなければ被写体は輪郭がぼやけて写る。
ピント合わせが失敗した状態は「ピンボケ」と呼ばれ、ピンボケの中でも被写体の手前にピントが合っている状態は「前ピン」、逆に被写体の奥にピントが合っている状態が「後ピン」と呼ばれている。
一眼レフカメラなどでは多くの場合、レンズの側面にあるダイヤルを回すことでピントを調節することができる。
デジタルカメラの多くでは距離情報などを元に自動的にピント調節を行う機能を持っており、そのような自動ピント調節機能がオートフォーカス(AF)と呼ばれている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
