ポートリプリケータ
その他の語句
用語の解説
ポートリプリケータとは
(port replicator)
ポートリプリケータとは、ノートPCに搭載されていない各種ポートを装備し、ノートPCで利用可能にする拡張機器のことである。
ノートPCとポートリプリケータを組み合わせて用いることで、据え置き型としてノートPCを利用する場合には十分な利用環境を用意しつつ、ノートPC本体からは使用頻度の低いコネクター類を省くことによって携帯性を高めることができる。
また、ノートPCを持ち出す際にはポートリプリケータごと各種ケーブルを離せるようになっており、扱いが簡便になる場合が多い。
ポートリプリケータの機能以外に、各種の機能拡張も可能である拡張危機は、ドッキングステーションと呼ばれている。
CNET Japan
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NECは8月10日、部門長から社員まですべての役割をAIが担う社内組織「コーポレートAI・Workforce部門」を新設したと発表した。設立は8月1日付。業務はAIが自律的に進め、最終的な評価や意思決定、品質・ガバナンスの統制は人が受け持つ。従業員数万人規模の国内企業では初の取り組みとなるという。
