付加価値通信網
その他の語句
用語の解説
付加価値通信網とは
(VAN,Value Added Network,)
付加価値通信網とは、通信サービスの形態のひとつで、NTTなどから借り受けた通信回線に単なる信号の伝送だけでなくプロトコル変換やパケット交換、電子メールサービスなどの付加価値となる機能を与えて提供されるサービス形態のことである。
VANサービスを提供する事業者はおおむね第二種電気通信事業者である。
自社回線を保有する第一種電気通信事業者もVANサービスを提供することはできる。
サービスの内容によって、海外との通信サービスを提供する国際VANや、あるいは企業間取引のために特化した業界VANなどと呼び分けられる場合もある。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
