編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

付加価値通信網

用語の解説

付加価値通信網とは

(VAN,Value Added Network,)
付加価値通信網とは、通信サービスの形態のひとつで、NTTなどから借り受けた通信回線に単なる信号の伝送だけでなくプロトコル変換やパケット交換、電子メールサービスなどの付加価値となる機能を与えて提供されるサービス形態のことである。
VANサービスを提供する事業者はおおむね第二種電気通信事業者である。 自社回線を保有する第一種電気通信事業者もVANサービスを提供することはできる。 サービスの内容によって、海外との通信サービスを提供する国際VANや、あるいは企業間取引のために特化した業界VANなどと呼び分けられる場合もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]