ADO

用語の解説

ADOとは

(エーディーオー,)
ADOとは、Microsoftが提唱しているデータアクセス技術のことである。
ADOは、OLE DBを利用して、アプリケーションからAccess、SQL Serverをはじめ、Oracleなどのさまざまなデータソースへ統一的で高性能なアクセスインタフェースを提供するCOMベースのデータベースアクセス技術である。 ADOは、以前のADOとRDOの機能を統合したMicrosoftの戦略的技術として開発された。 ADOは、アプリケーション、言語などに依存しないインタフェースであり、開発者は扱うデータベースごとに別々に実装する必要がないというメリットがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]