AppleShare IP
その他の語句
用語の解説
AppleShare IPとは
(アップルシェアアイピー)
AppleShare IPとは、ファイルサーバー、メールサーバー、Webサーバー、FTPサーバー、プリントサーバーの機能を備えた、Macintosh専用のサーバーソフトウェアの名称である。
それまで提供されてきたサーバーソフトウェアの「AppleShare」が、独自規格の通信プロトコルであるAppleTalkを採用していたのに対し、AppleShare IPでは、インターネット技術で用いられているIPをプロトコルとして採用している。
これによって、インターネットをまたいだネットワークも容易に構築可能となる。
また、クライアントには、Macintoshの他にWindowsマシンも利用できる。
なお、AppleShare IPの開発は終了し、Macintosh用サーバーソフトウェアとしての役割はMac OS X Serverに引き継がれている。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

