DDR2-675
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用語の解説
DDR2-675とは
DDR2-675とは、DDR2 SDRAMのチップの規格で、フロントサイドバス(FSB)のベースクロックが最大337MHzである規格のことである。
DDR2は1クロックで2回のデータ転送が行えるため、ベースクロック337MHzの2倍となる675MHz相当のデータ転送速度が得られる。
DDR2-675に対応するメモリモジュールの規格がPC2-5400であり、これは最大5.4GB/秒のデータ転送速度を持つ規格であることを示している。
なお、同じDDR2 SDRAMの規格には、ほぼ同程度の性能を持つDDR2-667(PC2-5300)もある。
CNET Japan
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