DPMS

用語の解説

DPMSとは

(ディーピーエムエス,)
DPMSとは、ビデオ周辺機器関連の標準化団体VESA(Video Electronics Standards Association)によりディスプレイの省電力を目的として制定された規格のことである。
ディスプレイのモードには、オン、スタンバイ、サスペンド、オフの4つの状態が定義され、パソコン側と連携を取りディスプレイの電源制御を行う。 具体的には、パソコンのグラフィックボードから出力される水平同期信号と、垂直同期信号の変化をディスプレイが検知し、ディスプレイを省電力モードに移行して節電状態にする。 なお、DPMSは、1993年に制定された規格であり、2003年には、DPM(Display Power Management)として改訂版が発行されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    従来の対策を問い直す2026年のセキュリティ脅威予測--産業化するサイバー犯罪、自律するAIの脅威

  2. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントを実務で活かすためには。業界横断で問われるデータとAI活用の次なる一手

  3. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  4. ビジネスアプリケーション

    AI時代に企業が進むべき方向性--属人化から協働へと広がるチームワークのかたち

  5. セキュリティ

    「侵入ではなくログインされる」脅威が急増、再構築が求められるアイデンティティ保護戦略とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]