HDSL

用語の解説

HDSLとは

(エイチディーエスエル,高速デジタル加入者線,高速ディジタル加入者線,)
HDSLとは、電話線を利用して高速デジタル通信を実現するxDSLの技術のうち、2対の回線を使用し、上り方向、下り方向で同じ周波数帯域を用いる方式のことである。
HDSLは、利用者から電話局までの上り方向と、電話局から利用者までの下り方向とで、伝送速度が同じ(対称)であるという特徴がある。 伝送距離は最大3.6km、伝送速度は最大2Mbpsである。 伝送速度が上り・下りで同じ方式としては、HDSLの他にSDSLがある。 SDSLでが回線を1対のみ用いる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]