WSDM

用語の解説

WSDMとは

(ウィズダム,)
WSDMとは、Webサービスで用いられるハードウェアやソフトウェアを管理するための統一的インターフェースの仕様のことである。
XML関連技術の標準化団体であるOASISによって、2005年3月に承認された。 WSDMは、Webサービスを管理・運営する際に必要となる様々なリソースの集中管理を目的としている。 WSDMを利用することによって、様々な種類のサービスが複雑に絡み合ったシステムを一手に管理することができる。 WSDMは、2006年5月には、オープンソースのサーバーソフトウェア「Apache」などを開発しているApache Software Foundationに無償で技術供与されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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