編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

Webレスポンス測定サービス

用語の解説

Webレスポンス測定サービスとは

(ウェブレスポンスソクテイサービス,web response measuring service,)
Webレスポンス測定サービスとは、そのWebサイトにユーザがアクセスした時に、実際にページが表示されるまでにどのくらいの時間がかかるかを測定するサービスのことである。
Webレスポンス測定サービスによって、どのような方法を使って応答速度を測定するかは異なるが、一般的には、プログラムを使って定期的にそのWebサイトにアクセスしてみてその時間を測定する。 統計的な調査によれば、ユーザがWebページにアクセスしてからページが表示されるまでの時間が8秒を超えると不快感の対象となるという通称「8秒ルール」があり、特にECサイトなどではレスポンス速度が遅いと、一度は買い物かごに入れて商品を購入しようとしていたユーザが、その時点で商品を購入するのを諦めて、別のページへ飛んでしまうということが統計的な調査などでも指摘されているため、応答時間をできるだけ短くしてユーザビリティを向上させることが非常に重要となる。 また、Webレスポンス測定サービスの結果として実際に応答時間に問題があるということが分かった場合には、レスポンスの低下がサーバの処理能力が低いために起こっているのか、それともプログラムにバグが含まれているために起こっているのか、DBサーバに問題があるためなのか、それとも利用している回線やルータに何らかの問題が起こっているためのなか、といったことをきちんと切り分けて、適切に対処することが重要である。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]