WebP

用語の解説

WebPとは

(ウェッピー)
WebPとは、Googleが開発しているWeb向けの画像フォーマットである。
WebPは、Web上に掲載される画像のファイルサイズの圧縮を主な目的とした、lossy圧縮の画像フォーマットである。 WebPによって画像を圧縮すると、現在一般的に利用されているJPEG形式の画像と比べて約40%近く、データ量が削減することが可能とされる。 これによって、Webページ上での画像の読み込み速度、ひいてはWebページの読み込み速度を向上させることができるという。 WebPは2010年9月にGoogle Chromeの公式ブログ上で発表された。 Google Codeでは、画像変換ツールや変換前後の比較用サンプルなどが公開されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]