エンジニアリングワークステーション

用語の解説

エンジニアリングワークステーションとは

(EWS,Engineering WorkStation,)
エンジニアリングワークステーションとは、CAD/CAMやCGなどで利用されるワークステーションのことである。
科学技術計算やデザインなどに利用されるワークステーションのうち、CAD/CAMやCGなどグラフィック関連に特化したものをエンジニアリングワークステーションと呼ぶ。 筐体の大きさや見た目はパーソナルコンピュータとほぼ同じであるが、中身は一般的なパーソナルコンピュータと異なる。 OSにはUNIXを搭載し、ネットワーク機能が標準装備され、マルチユーザー・マルチタスクを前提としている。 また、OpenGLを採用したものも多く、高度なグラフィック性能と速い処理スピードを誇る。 近年ではパーソナルコンピュータ用のCPUの性能が向上し、OpenGLもパーソナルコンピュータに移植されたことから、Windowsベースのエンジニアリングワークステーションも増えている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]