編集部からのお知らせ
新着特集PDF「IOWN構想のNTT」
おすすめ記事まとめ「ランサムウェア」

EAI

用語の解説

EAIとは

(イーエーアイ,エンタープライズアプリケーション統合,)
EAIとは、企業内の複数のシステムを連携させ、データやプロセスを統合させること、あるいはそのためのミドルウェアの総称である。
EAIはデータベースや個別の業務アプリケーションなどがそれぞれ採用しているデータ形式を変換して、相互に受け渡しが行えるようにする役割を持っている。 ハブ&スポークの構造でアプリケーション間を接続し、EAIに接続されているアプリケーション同士が、一対多、あるいは多対多の関係で連携できるようにする。 EAIの代表的な製品としては、IBMの「WebSphere Business Integration」、マイクロソフトの「BizTalk Server」などがある。 なお、EAIが実現する比較的単純なハブ構造に加えて、より柔軟なアプリケーション間連携を可能にした技術や製品は、特にESB(Enterprise Service Bus)と呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]