プリフェッチ
その他の語句
用語の解説
プリフェッチとは
(prefetch)
プリフェッチとは、CPUがデータをあらかじめキャッシュメモリに読み出しておく機能のことである。
CPUがプリフェッチを行うことによって、データの読み出し命令があった場合に逐次読み出しを行う場合に比べて処理応答速度を大幅に短縮することができる。
プリフェッチにはハードウェアが自動的に推測して読み出しを行う場合やソフトウェアが命令を発してデータを読み込ませる場合がある。
ハードウェアによるプリフェッチの機能には、キャッシュにデータを読み込む際、あらかじめその次のキャッシュラインも読み込んでおく機能があり、特にネクストラインフェッチ(Next Line Fetch)と呼ばれている。
ハードウェアにおけるプリフェッチ機能は、IntelのTualatinコアのPentium IIIやCeleron、AMD社のPalominoコアのAthlonシリーズなどのマイクロプロセッサなどで採用されている。
CNET Japan
-
AIチャットボット「ChatTJB」の正体は1人の男性、質問殺到で限界に--目的は?
一風変わったチャットボットサービス「ChatTJB」が注目を集めている。制作者であるアーティストの男性が、寄せられた質問のすべてに自ら答えていたのだ。
