ライトペン
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用語の解説
ライトペンとは
(light pen)
ライトペンとは、入力位置を操作をするための装置(ポインティングデバイス)のひとつで、ペン型をした、画面に直接触れて操作する装置のことである。
ライトペン専用のCRTディスプレイの画面に、ライトペンの先端で触れることにより、画面から発せられている光をペンが検知し、画面上のペンの位置を座標データとしてパソコンに指示を返す仕組みとなっている。
ライトペンは、画面に直接記入する感覚で操作でき、キーボードに慣れない利用者でも簡単にパソコン操作できるという利点を持つ。
後に、さらに直感的で便利な透明タッチパネルの普及などに伴い、特殊な業務を除いては、現在はほとんど使われることがない。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

