ハードウェアアシストとは?

仮想化用語。ソフトウェアによって指定された命令を、コンピュータの物理プロセッサ側で処理し、仮想化に適したかたちにして実行することで、システムハードウェアによって負荷を肩代わりする技術のこと。ハードウェアアシストをサポートする技術としては、Intelの「Intel VT」やAdvanced Micro Devices(AMD)の「AMD-V」が挙げられる。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  2. 2 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  3. 3 IT企業の年頭所感

    IT企業が年明けに発表する経営トップによる所感。毎年数多くの年頭所感が寄せられ、総覧するとその年のトピックが見えてくる。...(続きを読む)

  4. 4 IoT

    Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)

  5. 5 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  6. 6 2020年のIT

    2020年に開催が決まった東京五輪を見据え、今後日本のIT環境も含めた変化の波が訪れることが予想される。従来のITに枠組みを越え、社会インフ...(続きを読む)

  7. 7 サービタイゼーション

    製造業において、これまでのように生産した製品を販売することで稼ぐのではなく、製品をサービスとして提供することによって稼ぐ時代に変わってきてい...(続きを読む)

  8. 8 POODLE脆弱性問題

    SSL 3.0における中間者による情報漏えいの脆弱性(CVE-2014-3556)。2014年10月に公表された。POODLEの名は「Pad...(続きを読む)

  9. 9 農業IoT

    IoTやドローンなどを使い、農業の生産性などを効率化する取り組み。センサを使った農地の状況監視やITを用いたかかし、大規模農場へのドローンに...(続きを読む)

  10. 10 リレーショナルデータベース(RDB)

    すべてのデータを表(テーブル)形式(行と列)で表現するデータ管理方式を持つデータベース。 (リレーショナルデータベースの)“リレーション”...(続きを読む)

注目のキーワード

BYOD
「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末...
続きを読む
機密保持契約(Non-Disclosure Agreement:NDA
企業秘密など、慎重に扱うべき情報や機密性の高い情報を守るために結ぶ2者間での契約。
続きを読む
BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
企業や組織が間接部門をはじめとした自社の特定の業務プロセスを外部の企業に委託すること。コア事業に...
続きを読む
メモリ
単に「メモリ」と呼ぶ場合は一般に、コンピュータを構成する要素の一つである主記憶装置を指す。ハード...
続きを読む
SQL
リレーショナルデータベース(RDB)で利用するデータベース言語の1つ。RDBの定義や操作、制御を行う。 <...
続きを読む

キーワード解説とは