BYOD

「Bring Your Own Device」の略で、従業員の私物デバイスを業務で利用すること。業務で利用する携帯端末は会社から支給されるケースが多かったが、PCの高性能化やスマートフォンの普及によって、従業員は個人所有のデバイスを業務で利用するようになってきた。日本の場合、2011年3月の東日本大震災以降にBYODを解禁する動きが顕著になってきている。一方、BYODは個人にとっての利便性こそ高いものの、ウイルス感染や機密情報の漏洩などセキュリティ上のリスクを無視できないことから、解禁を躊躇する企業も多い。

関連記事

  • 従業員がBYODに踏みきる4つの理由

    従業員による私物機器の持ち込み(BYOD)を一律に禁止したとしても、そういった機器の持ち込みは完全にはなくならない。本記事では、対策を立てるための助けとなるよう、従業員がBYODに踏み切る4つの理由を紹介する。

    2012-08-31 07:30

  • BYODを始める組織のためのヒント--増大する通信コストとどうつきあうか

    企業がBYOD(私物デバイスの持ち込み)プログラムを成功させるには、モバイル関連経費を管理する方法を正しく理解する必要がある。この記事では、BYODプログラムを成功に導くのに役立つ、いくつかのヒントとベストプラクティスを説明する。

    2012-05-30 07:30

キーワードアクセスランキング

  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • インターネットを介して顧客関係管理(CRM)ソフトウェアを提供していることで知られているオンラインSa...(続きを読む)
  • SFA
    Sales Force Automationの略。ソフトウェアを利用して、企業が営業活動を効率化すること。顧客リストや訪問状況、過去の売り上...(続きを読む)
  • 小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
  • 「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)
  • Desktop as a Serviceの略称。PCのデスクトップ環境をサービスとして提供するSaaSの一種である。 EAI(エンタープライズアプリケーション統合)
    企業の基幹システムにおいて、複数の異なるアプリケーション間をつなぐハブとしての役割を担う。「n:n」のシステム間連携は、スパゲッティ化と呼ば...(続きを読む)

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]