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SSP(Supply Side Platform)とは?

媒体社(インターネットメディア)の広告枠の販売、収益最大化を支援するオンライン上のサービス。媒体社はSSP事業者の管理画面にログインし、あらかじめ広告配信の設定をする。一般のウェブサイトでは、実際に広告を配信するために通常10行以下のJavaScriptのタグを発行。スマートフォンアプリの場合はSDK(Software Development Kit)を利用し、APIで広告を取得してアプリ上に配信する。 ウェブサイトのオーナーが広告を表示したい位置に、そのJavaScriptのコードを記載する事で広告配信が始まる。プログラミングに詳しくない人でも比較的簡単な作業で広告配信できる。詳細な設定は管理画面から実施する。 ユーザーが媒体社のサイトにアクセスして来た際、SSPは接続しているDSP(Demand Side Platform)にユーザーの情報を提供し、オークションを開催する。DSPは該当ユーザーと広告枠に、入札の意思表示と入札を希望する場合は価格を伝達する。SSPは同時に、リアルタイムオークションの機能を持たないアドネットワークのような広告配信事業者については収益予測を立てる。

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