情報漏えい
関連記事
-
個人情報流出やエボラ熱が騒がれた2014年--英単語一語で表すと?
辞書サイトのDictionary.comが2014年の一語を発表した。エボラ熱や情報漏えい事件などが話題になったことから、さまざまな要因に対して無防備な状態を指す「exposure」に決めたという。
2014-11-25 10:30
-
世界の証券取引所の53%が攻撃を受けた2014年--組織に求められる新たなアプローチとは
世界規模での情報セキュリティの脅威は2015年も増加し続けると予想されている。企業のITセキュリティ担当者はどのように対応すべきなのだろうか。
2014-11-25 06:30
-
カスペルスキー、セキュリティ管理ツール提供--端末の脆弱性情報を収集
カスペルスキーは、セキュリティ管理ツール「Kaspersky Systems Management」の販売を開始した。Windows端末の脆弱性情報を収集し、パッチが必要な端末を特定し適用する。
2014-11-21 17:07
-
前年の7倍--規模や業種に関係なく標的型攻撃の被害に:トレンドマイクロ調べ
7~9月は規模や業種に関係なく、さまざまな法人が標的型攻撃の被害に遭った。トレンドマイクロの調べで明らかになっている。
2014-11-21 15:07
-
サイバー攻撃で電力や金融システムが停止する恐れ--NSA長官が中国を名指し
中国などの国は、米国の重要なコンピュータネットワークを停止させ、電力網や水道網、航空管制システム、金融サービスを機能停止に追い込める可能性があるという。米国家安全保障局(NSA)長官が証言した。
2014-11-21 12:22
-
国際人権NGOのアムネスティ、スパイウェア対策アプリを提供--政府からの監視を検出
アムネスティ・インターナショナルは米国時間11月20日、政府による傍受を検出する「Detekt」アプリをリリースした。
2014-11-21 08:44
-
被害データはID盗難が最多--SafeNetがデータ漏えい深刻度指標を発表
米国SafeNetは11月19日、2014年第3四半期におけるデータ漏えいの深刻度を指標化した「SafeNet Breach Level Index」(以下、BLI)の内容を発表した。
2014-11-20 08:00
-
MS、ID管理製品「Microsoft Identity Manager」のパブリックプレビュー版を公開
マイクロソフトは、企業向けのセキュリティ製品「Microsoft Identity Manager」(旧名「Forefront Identity Manager」)の新たなパブリックプレビュー版を公開した。
2014-11-19 13:15
-
NEC、サイバーセキュリティ事業強化--要員を1200人、売上高2500億円目指す
NECは、サイバーセキュリティ事業を強化していく。グループのサイバーセキュリティ専任要員を2017年度までに約1200人にし、現在1100億円の売上高を2017年度には2500億円に拡大させる。
2014-11-19 13:03
-
シスコ、セキュリティ分析フレームワーク「OpenSOC」をオープンソース化
シスコシステムズは、同社のセキュリティ分析フレームワーク「OpenSOC」をオープンソース化することで、その開発を加速させようとしている。
2014-11-19 12:45
キーワードアクセスランキング
-
Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)
-
「Software as a Service」の略称。Salesforce.comが提供する顧客情報管理システム(CRM)「Salesfor...(続きを読む)
-
日本マイクロソフトが開催する開発者向けの年次カンファレンス。4回目となる2017年は、5月23~24日の2日間にわたり開催され、AIやIoT...(続きを読む)
-
IT企業が年明けに発表する経営トップによる所感。毎年数多くの年頭所感が寄せられ、総覧するとその年のトピックが見えてくる。...(続きを読む)
-
異なる機種間のデータ通信を実現するためにコンピュータが持つべき通信機能を、7階層に分割したモデル。ネットワークの機能を理解するための重要な考...(続きを読む)
-
Appleの年次開発者会議(Worldwide Developers Conference)...(続きを読む)
-
社会インフラとして存在感を示すIT。日本政府が「国民生活及び社会活動に不可欠なサービスを提供している社会基盤」と定める重要インフラには、金融...(続きを読む)
-
小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
-
情報システムにおけるバックアップとは、サーバダウンなどのシステム障害が発生してデータを失ってしまう事態に備え、データの複製をあらかじめ作成し...(続きを読む)

