SE対談ぶっちゃけトーク!Dell EMC × Nutanix 「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)って どう選べばいい?その本当のところ」

ZDNet Japan Ad Special 2017年10月31日 11時00分

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[PR]HCIはいったい何がどうすごいのか!?。その理由を探るために今回、HCI製品のパイオニアの1社であるNutanixと、HCI製品で豊富なポートフォリオを展開するDell EMCの2社によるSE対談がセッティングされた。

 この1年、ストレージ業界の中で最も注目されているキーワードの1つが「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)」だろう。さまざまなベンダーが製品を展開し、実際に多数のユーザー企業が導入したことで大きな盛り上がりを見せている。HCIはいったい何がどうすごいのか!?。その理由を探るために今回、HCI製品のパイオニアの1社であるNutanixと、HCI製品で豊富なポートフォリオを展開するDell EMCの2社によるSE対談がセッティングされた。


宮原氏、川田氏、三邉氏

 登場するのは、Dell EMCの三邉祥一氏(EMCジャパン コンバージドプラットフォーム&ソリューション事業本部vArchitectディレクター)とNutanixの川田智史氏(ニュータニックス・ジャパン シニアシステムズエンジニア)だ。モデレータは日本仮想化技術の宮原徹氏にお願いし、「HCIの本当のところ」をぶっちゃけてもらった。

登場から6年!高まるHCIへの期待

宮原氏:ハイバーコンバージドインフラ(HCI)が大きな関心を集めています。もちろん"銀の弾丸"ではありませんから向き不向きがあります。ではどういう用途に使えばいいのか、どうすればメリットを引き出すことができるのか。HCIの「本当のところ」をざっくばらんにお伺いしたいと思います。まずは、簡単な自己紹介と、従来のSANストレージ、コンバージドインフラ(CI)との違いの整理からお願いします。


三邉祥一氏
Dell EMC
EMCジャパン コンバージドプラットフォーム&ソリューション事業本部vArchitectディレクター

三邉氏:私はもともとデルにいて15年半サーバやネットワーク、ストレージ製品を担当していました。その後EMCとCisco、VMwareが共同で設立したVCEに転職し、CI製品でインテル® Xeon® プロセッサーを搭載する「Vxblock/Vblock」を担当。VCEがEMCに統合されてからはHCI製品でインテル® Xeon® プロセッサーを搭載する「VxRack」や「VxRail」を、Dell EMCに統合されてからはインテル® Xeon® プロセッサーを搭載するPowerEdgeとNutanixを使ったHCI製品「XCシリーズ」を担当しています。

宮原氏:SANからCI、HCIまでをずっと見られてきたのですね。その過程で、もともとDellにいて転職したのに気がついたらまたDellにいたと。

三邉氏:ええ。マイケル・デルと立ち話したときに「僕はあなたから逃げられない」と冗談を言ったらウケていましたね(笑)。それで製品の違いなんですが、一言でいうとHCIとCIの違いはソフトウェアデファインドストレージ(SDS)のテクノロジーが入っているかどうかです。HCIのパイオニアであるNutanixさんが会社をスタートさせたのが2009年、製品が出たのが2011年ですからまだ6年めという新しいテクノロジーです。


川田智史氏
Nutanix
ニュータニックス・ジャパン シニアシステムズエンジニア

川田氏:Nutanixは、自社アプライアンス製品の「NXシリーズ」のほか、 Dell EMC様、Lenovo様、IBM様の3社にOEM展開しておりますが、そのDell EMC様のXCシリーズの販売をグローバルでご支援させていただく組織があり、私はそちらに所属するシステムエンジニアです。Nutanix入社以前は、外資系ソフトウェアベンダーで、データ保護やクラスタなどのストレージ管理系製品のシステムエンジニアとして長く業務に携わってきました。

宮原氏:Nutanix登場から6年で、VMware vSANもまだ3年。ずいぶん昔のことのように感じます。

川田氏:そうですね。おかげさまで導入実績はワールドワイドで7000社、日本国内で400社を超えていて、倍々で増えているような状況です。最近は、お客様からのHCIへの期待の高さを感じています。

宮原氏:HCIのメリットは何でしょうか。HCIの当初の用途はVDI(仮想デスクトップ基盤)が中心で、サイジングの手間を省いてすばやくデプロイできる点が大きなメリットだったと記憶しています。

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