エス・エス・ジェイ、 「SuperStream-AP+ Version3.0」を6月20日より販売開始

~ 既存システムとの連携/統合を可能にしたWebサービス機能を新たに追加 ~

スーパーストリーム株式会社 2007年06月20日

バックオフィス・マネジメント・ソリューションを提供するエス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹内伸、以下SSJ)は、統合業務パッケージSuperStream(スーパーストリーム)の支払管理システム「SuperStream-AP+」の最新版となる「SuperStream-AP+ Version3.0」を6月20日(水)から販売開始します。最新版のWebサービスにより、既存システムとの連携性が向上し、ユーザーのシステムの柔軟性・拡張性の向上を実現します。

昨今、企業にとって決算の早期化は、上場企業はもとより非上場企業にとっても、経営管理の観点から至上命題となっています。これは、財務状況をいち早く把握し、それに基づいた経営をスピーディーに行うために必要であるというのが、どの経営者にも一致した考え方です。しかし、決算を進める経理・財務部門は決算業務の前に、債務管理、支払業務に多くの時間を取られ、決算の早期化がなかなか進まない現状も多く見受けられます。これは、取引先によってそれぞれ支払条件が異なり、管理・処理が非常に煩雑な上、スポットでの支払いなど、手入力で処理しなければならない場合もあり、経理・財務部門はこの業務に多大な労力を要するためです。SSJの支払管理システム「SuperStream-AP+」(以下AP+)は、債務管理・支払業務を統合的に扱う支払管理システムで、債務管理、支払業務を大幅に軽減することができます。当システムでは、債務の計上・締め・支払予定・支払確定という一連の支払業務のほか、ファームバンキングデータの作成、買掛金・未払金等の債務残高処理を行うことができる点が特長です。

【最新版「SuperStream-AP+ Version3.0」】
「SuperStream-AP+ Version3.0」(以下AP+ V3)は、クライアント・サーバ型で動作するVersion2.0のクライアント機能を、Microsoft .NET Framework上で稼働するアプリケーションに置き換え、業務機能をWebサービス化した製品です。

①Webサービスの追加 <新機能>
Webサービスの機能により、ユーザーにとってますます需要が高まると思われる業務ミドルウェア製品などの既存システムとの連携性が向上します。これにより、ユーザーのシステムの柔軟性・拡張性を高め、企業の情報を資産としてより効果的に活用することが可能です。また、業務機能をWebサービスとして公開することにより、様々なネットワーク環境・システム環境上での動作を表現し、全体最適を目指した企業システム構築を実現するSOAに対応しています。




②様々なシステム利用環境への対応
クライアント端末とサーバー間はHTTPをベースとするSOAPで通信します。SSLでの通信もサポートすることで、不要なセキュリティリスクを負うことなく、拡大する企業内ネットワーク間での柔軟な運用が可能となりました。

③高い操作性(UI)と表現力の実現
Web上でも従来のWindowsアプリケーションと同等以上の操作性・表現力を実現するため、クライアントはリッチクライアント技術である「スマート・クライアント」を採用しました。これにより、アプリケーション配布コストを低減するWebアプリケーションの利点に加え、会計処理固有の操作性や数値表現力にも対応できる高いユーザービリティを実現しています。


当社ではこの「AP+ V3」の販売により、主要ターゲットとなる中堅企業市場向けの商品力の強化と市場シェアの拡大を図るとともに、企業のバックオフィスにおける業務効率の向上をサポートしてまいります。尚、「AP+V3」の販売価格は150万円からを予定しており、販売目標は販売開始から今後1年間で100社への導入を予定しています。また、他のSuperStream製品と「AP+ V3」を合わせたSuperStream全体の販売目標は、1年間で380社の導入を予定しています。
以上


【エス・エス・ジェイ株式会社について】
統合業務パッケージ「SuperStream(財務会計・人事/給与)」の開発・販売を行うパッケージベンダー。「SuperStream」は、1995年6月の発売開始以来、国内の中堅企業を中心に累計4,602社(2007年3月現在)が導入(うち505社が店頭市場以上に公開)。販売開始から約12年間、様々な業種の業務ノウハウと日本の商慣習を充分にふまえた製品開発を続け、基本的にノンカスタマイズ・ローコストでの短期間導入が可能。特に機能の充実度に関しては高い評価を得ており、費用対効果の高い基幹システムの構築を実現。

【2007年度新事業方針「Great Evolution」について】
SSJ では、2007年度から、「コミュニケーション」「ブランド」「グローバル」の3つにおける進化をテーマとした「Great Evolution」を新事業方針とし、事業を展開していきます。この方針に伴い、製品・サービス企画におけるR&D とプロダクトマーケティング活動を集約した商品企画部を新設し、商品企画プロセスを強化することにより、さらに付加価値の高い商品の開発・提供を目指します。

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