編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

KVHが、設計・構築・保守・運用サービスを通信回線とセットで提供

日川佳三(編集部)

2005-04-28 20:05

 通信サービス事業者のKVHは5月1日、遠隔拠点を持つ企業向けに、運用管理付きの通信サービス「マネージドVPNサービス」の提供を始める。SIベンダーの領域である、ネットワークの設計・構築から運用管理までを、通信サービスとセットで販売する。販売目標は、初年度100社。

 ネットワーク構築では、同社の主要サービスである、MPLS(Multiprotocol Label Switching)網にイーサネットフレームを流すEoMPLS(Ethernet over MPLS)サービス「Ether-MAN Plus」に加え、他社の通信サービスなどを組み合わせて設計できる。

 EoMPLSは、企業のイーサネットLANを遠隔拠点まで広げる広域イーサネット・サービスの新しい形態の1つである。ラベルをIPパケットに付与してルーター・ネットワークに新たな伝送路を設定するMPLS技術によって、信頼性の確保とQoS(Quality of Service)を実現するものだ。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]