インテンシア改め、ローソンソフトウェアジャパンが本格始動

CNET Japan Staff

2006-11-28 15:33

 米ローソンソフトウェアは11月27日、日本市場への本格参入を発表した。

 米ローソンソフトウェアは2006年5月、スウェーデン企業のインテンシアインターナショナルとの合併手続きを完了。日本国内でも組織を再編し、事業活動を本格的に展開する。

 日本市場への展開には、旧インテンシアジャパンの資産を継承してあたり、「ローソンソフトウェアジャパン株式会社」として事業活動を本格的に開始する。インテンシアジャパンは、11月1日付でローソンソフトウェアジャパンに社名を変更している。

 ローソンソフトウェアジャパンは当初、サービス産業向けのエンタープライズアプリケーション「S3シリーズ」の日本化を推進する。また、2007年3月をめどに、S3シリーズ最初の製品としてビジネスインテリジェンス(BI)製品を日本市場に投入する計画だ。その後、人的資本管理(HCM)ソリューションをはじめとするS3シリーズ製品の日本版を提供したい考えという。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]