ソフトウエア特許で日本企業が600万ドル支払うことに(新着ブログより)

呉井嬢次 2007年06月20日 12時11分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 既に無効となったGIF特許によって、アクセスは、ユニシスへ600万ドル支払うことをホームページに掲載した(6月18日現在)。ユニシスの持つGIF特許は2004年6月20日に日本で失効しているが、裁判が起こされた2004年9月時点では、未だ効力を持っていたからだ。

 ある日、特許料の支払いを求められたら、どうしますか?その対策せずに経営者は安泰だろうか。

「1キロ先を見通せる目」を持つには

 600万ドルと言えば、TVドラマ「600万ドルの男」を思い出す。昔の子供達にとっては夢のような金額だった(当時の金額に換算すれば、1ドル300円だから18億円)。今では、1ドル123円として計算して、約7億4000万円の支払いとなるが、それでも企業にとって大金だ。それだけに特許が企業に与える影響を軽視するわけにはいかない。

(全文はこちら--「ITセキュリティー下学上達」)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]