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IoTのセキュリティを推進へ、国内協議会が発足

ZDNet Japan Staff

2017-04-03 12:07

 ITベンダーやセキュリティベンダー、クラウドサービス事業者など25の企業と団体が参加する「一般社団法人セキュア IoT プラットフォーム協議会」が4月3日、設立された。IoT分野におけるセキュリティ基盤の確立を目的に掲げている。

 設立趣旨で同協議会は、2020年までに500億台以上のIoT機器がネットワーク接続され、利用者が安心、安全にIoT機器やサービスを利用できるようセキュリティ基盤のデファクトスタンダードを構築すると宣言。機器製造からクラウドサービスまでを包含したセキュリティ実装のガイドラインを策定し、安全なIoTシステムの規格化、また世界との連携や、普及を目指すとしている。


セキュリティガイドラインの策定イメージ

 理事長には、中央大学研究開発機構 フェロー・機構教授などを務める辻井重男氏が就任した。参加するのは、アイキューブドシステムズ、アイネット、イメージア・ソリューション、インタープラン、うぶすな、エナジー・ソリューションズ、F5 ネットワークスジャパン、オービックビジネスコンサルタント、サイバートラスト、JIG-SAW、ジャパンインテグレーション、SYNCHRO、セコムトラストシステムズ、ドローン・ジャパン、日本 RA、バラクーダネットワークスジャパン、ミツフジ、ミラクル・リナックス、ユビキタス、ラック、ワンビ、NC ネットワーク、クライシスマッパーズ・ジャパン、セキュアドローン協議会、北海道森林療法研究会の25社・団体となる。

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