編集部からのお知らせ
新着PDF:商用5G活用を考える
テレワーク関連記事一覧はこちら

流通経済大、校舎間の稟議申請をワークフローシステムで電子化

NO BUDGET

2020-03-23 09:49

 流通経済大学は、エイトレッドのワークフローシステム「X-point」を導入し、茨城県・龍ケ崎と千葉県・新松戸にある2つの校舎での稟議申請を電子化した。同大学では、今回の導入で2週間の稟議期間がわずか1日に短縮できた。

 X-pointは、さまざまなオフィスワークを電子化して作業負担を軽減するワークフローシステム。今まで使用していた書式をそのまま入力フォームのデザインに使用できるため、紙文書やメールで行っていた申請・手続きをPCやスマートフォンで入力する感覚で実行できる。

 同大学では2018年7月に実施された大幅な事務組織変更により、役職者が龍ケ崎と新松戸の2つの校舎を横断する管理体制が求められるようになった。そのため稟議書の回付先は、立案者の部署内の係長、課長補佐、課長、部長代理、部長が並び、さらには供覧先の役職者への回覧を経て、多いもので30にも上ることとなり、起案から承認までの期間が2週間程度かかることも珍しくなかったという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]