株式会社日立製作所:記事一覧
最新記事
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病気を治すより、病気の予防に努めよう--ITでメタボ管理を目指す業界団体
Continua Health Allianceは、健康管理機器とPCや携帯電話を接続し、ユーザーが簡単に健康管理できるようになるための設計ガイドラインが完成したと発表した。
情報掲載日: 2009-02-03 17:52
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日立、デスクトップ仮想化活用のシンクライアント提供--アプリの自由度高める
日立製作所は、シンクライアント端末を活用した情報漏洩防止システム「セキュアクライアントソリューション」を強化したことを発表。シトリックスのデスクトップ仮想化ソフト「Citrix XenDesktop」を利用した「統合型」の提供を開始した。
情報掲載日: 2009-01-30 20:46
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実世界を実時間で計算--「ストリームデータ処理」の可能性:HITACHI Open Middleware World
技術革新によって、実世界の情報はデータとなり、1秒という瞬間にも大量のデータが発生するという社会になっている。これらのデータはリアルタイムに処理されることで、社会に恩恵をもたらす。こうした点から現在注目を集めているのが、「ストリームデータ処理」と呼ばれる技術だ。
情報掲載日: 2008-12-08 21:26
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「仮想化の特性を考慮した運用管理が必要」--日立製作所:HITACHI Open Middleware World
2年前、仮想化は使えるか? という議論がされていたが、現在ではそうした議論は終わり、仮想化されたシステムをいかに運用管理していくべきか? という次の段階に進んでいる。
情報掲載日: 2008-12-02 20:48
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職人輸出大国ニッポンへ--鳥越俊太郎氏:HITACHI Open Middleware World
これからの日本は、人材を輸出すべきであり、そのキーとなるのはサービスだ――。日立製作所開催のセミナー「HITACHI Open Middleware World 2008 Autumn」の特別講演で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、今後の日本は人材を海外に輸出していくべきだと主張する。
情報掲載日: 2008-12-02 19:11
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日立、SOA基盤ソフト「Cosminexus」最新版を販売--独自のメモリ管理でフルGC抑止
日立製作所は、SOA関連機能を強化・拡充した基盤ソフトウェア群の最新版となる「Cosminexus V8」を10月3日から販売開始する。2年半ぶりのメジャーバージョンアップとなる。
情報掲載日: 2008-10-02 18:51
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日立とNTTファシリティーズ、省電力データセンター構築で協業
日立製作所とNTTファシリティーズは、省電力データセンターの構築で協業することを発表した。IT機器とファシリティが密に連携するデータセンターの省電力運用管理基盤システムを共同で開発し、2009年3月の提供を目指す。
情報掲載日: 2008-07-02 18:09
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シン・クライアントを導入しやすさで選ぶなら「FLORA bd100」
現在、企業が取り組まなければならない最優先の項目が、情報漏洩の対策でしょう。多くの企業では、個人情報が入ったノートPCの持ち出しの制限やセキュリティ対策製品のインストールといった手段をとっているのではないでしょうか。たしかにノートPCを持ち出さなければ紛失の危険を回避できますが、現場の業務効率が犠牲になります。セキュリティをかけていても、個人情報を持ち歩くこと自体が問題であることに変わりはありません。
情報掲載日: 2008-06-23 11:00
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電機業界の2008年を展望する本連載。最終回となる今回は、PC市場から業界を眺めてみる。Vista発売後も低迷が続く国内市場を横目に、各社は海外市場の伸びとともに業績を拡大させている。
情報掲載日: 2008-06-03 08:00
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電機業界の2008年を読み解く試みとして電機の象徴「テレビ」、なかでも「薄型テレビ」事業に着目したい。各社は大幅な成長を達成するが当初目標の未達も目立ち、決して手放しでは喜べない内容となっている。
情報掲載日: 2008-06-02 08:00

