タブブラウザ

用語の解説

タブブラウザとは

(Tab Browser)
タブブラウザとは、Webブラウザのうち、タブと呼ばれる画面切り替え用インターフェースを利用し、1つのウィンドウで複数のWebページを表示することを可能にしているWebブラウザのことである。
従来、Webブラウザは1つのウィンドウにつき1つのWebページを表示させる方式が一般的だったが、複数のWebブラウザを同時に開こうとすると、デスクトップが煩雑になり操作しにくくなるなどの困難が生じた。 タブブラウザではウィンドウの数は1つのままで操作できるメリットがある。 タブブラウザとして公開された初期の代表的なWebブラウザとして、Operaが知られているが、現在では主要なWebブラウザの大半がタブブラウザ方式を採用している。 Internet Explorerもバージョン7(Internet Explorer 7)からタブブラウザとなった。 その他、Firefox、Google Chrome、Safari、Sleipnir、Grani、Lunascapeなどがタブブラウザとなっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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