AppleScript

用語の解説

AppleScriptとは

(アップルスクリプト)
AppleScriptとは、Appleが開発したスクリプト言語の名称である。
Mac OSで利用できる。 AppleScriptは、マクロ言語の一種であり、アプリケーションが行うさまざまな処理を自動化できるだけでなく、複数のアプリケーションによる連携処理や、OSによる処理も自動化できる。 AppleScriptでは、ユーザーがスクリプトを組む代わりに、自動化したい処理をユーザー自身で実行し、それをスクリプトとして記憶させることも可能である。 AppleScriptの構文は、英文とよく似た構造を持ち、比較的習得しやすいといわれている。 なお、2008年6月現在は英文のみとなっているが、当初は日本語による構文にも対応していた。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]