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Opera

用語の解説

Operaとは

(オペラ)
Operaとは、ノルウェーのOpera Software ASAが開発したWebブラウザの名称である。
フリーソフトとして無償で提供されている。 2008年4月現在の最新バージョンはOpera 9.27である。 Operaはタブブラウザ方式を採用した草分け的存在であり、IEやMozillaとは異なるレンダリングエンジンを搭載している。 当初からファイルサイズが小さく動作が軽快であるとの定評を得ていた。 キーボードショートカットやマウスジェスチャー、ポップアップブロックなどの機能の多彩さも特徴となっている。 またOperaは対応するプラットフォームの多さも特徴としており、WindowsをはじめとしてMac OSやLinux、Solaris、あるいはフルブラウザとしてモバイル機器に対応した「Opera Mobile」なども提供している。 2006年には任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに開発された「ニンテンドーDS ブラウザ」も登場している。 Opera 9.0のスクリーンショット Operaは世界中の言語にそれぞれ対応した言語ファイルを提供しており、現在では世界40数ヵ国語に対応している。 日本語版は2001年11月に公開されたバージョン6(Windows向け)で初めて用意された。 Operaは1997年に初めて一般に発表された。 Opera 4まではシェアウェアとして提供されており、続くOpera 5ではシェアウェアの形式に加えてフリーソフトの形態でも配布されるようになった。 この際、無償で入手Operaの片隅には常にバナー広告が表示される状態になっていた(そのまま使用を続けることもできるが、Opera社に登録料を支払えばバナー広告を消すことができた)。 2005年9月に発表されたOpera8.50からは完全に無償で利用できるようになった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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