Typosquatting
その他の語句
用語の解説
Typosquattingとは
(タイポスクワッティング)
Typosquattingとは、ある有名なWebサイトのドメイン名によく似たドメイン名を取得し、タイプミスしたユーザーを不本意なWebページへ導く行為のことである。
Typosquattingの語は、Typo(タイプミス)とSquatting(占有)を組み合わせて作られた造語である。
有名な企業や商品名などを直接に示すようなドメイン名を、第三者が転売目的であらかじめ取得する行為である「cyber-squatting」に掛けた言葉であるとされる。
Typosquattingの手法は最近になって現れたものではなく、タイプミスしたユーザーをアダルトサイトなどへ誘導するといった目的で以前からよく使われていた。
しかし従来は、迷惑ではあるけれども大きな害を被るまでのものではなかった。
最近になって、Typosquattingがフィッシング詐欺の手段として用いられ始めている。
2005年4月には、米Google社のドメイン(www.google.com)がタイプミスした場合に入力しやすい文字列をドメイン名とし、悪質なプログラムを仕掛けるサイトが出現し、方々での被害を生んだ。
Typosquattingの被害から身を守るためには、何よりもタイプミスを防ぐことと、ならびに誤っているかもしれない入力の確認を怠らないことが重要になる。
CNET Japan
-
SBI証券、新たな資産管理アプリ「SBI証券Plus」 21夕提供開始 まずiPhoneから
SBI証券は2月20日、新たな資産管理アプリ「SBI証券Plus」を2月21日夕方から提供開始すると発表した。まずiOS版から提供を開始し、Android版も順次対応する予定だ。

