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VoPN

用語の解説

VoPNとは

(ブイオーピーエヌ,)
VoPNとは、パケット通信ネットワークを通じて電話音声を伝送する技術の総称である。
平たく言えば、VoPNとはインターネットなどのようにデジタルデータを伝送するための回線を利用して電話音声のやり取りを行うための技術全般を指す言葉ということになる。 VoPNは、どのような通信方式を利用するかによっていくつかに分類され、このうちATMを利用するものはVoATM、フレームリレーを用いるものはVoFR、インターネットなどの汎用のIPネットワークを利用するものはVoIPなどと呼ばれ、最後のVoIPを利用して行う通話は、特にインターネット電話などと呼ばれている。 この内、VoIPを利用したVoPNは近年特に技術革新が著しく、2005年2月からKDDIが、内部の中継網(収容局以降)を専用IP網で構成して、メタルプラスサービスを、直収電話の形態で開始しているほか、インターネット回線を利用してVoIPを実現するソフトウェアであるスカイプ(Skype)が急速に普及している。 また、企業内の内線電話の分野では、構内用の無線IP電話やPHSなどの制御装置の設置・管理を外部に委託して運営するVoIPであるIPセントレックス(モバイルセントレックス)サービスなどが普及し始めている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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