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WWDC

用語の解説

WWDCとは

(ダブリュダブリュディーシー,)
WWDCとは、Appleが世界中の技術者に向けて最新技術の説明を行うために、年に一度アメリカで開催される世界開発者会議のことである。
WWDCは、Appleの技術者と会話をしたり、開発者同士が情報交換をしたりする交流の場となっている。 参加の際にNDA(秘密保持契約)を結ぶ必要があり、会議の内容は原則的に非公開となっている。 WWDCでは、これまでiMacやMac OS Xなどのエポックメイキングな製品が発表されてきた場である。 最新OSのプレビュー版が配付されることもあり、技術者にとどまらずコンピュータ業界の多くの関係者にとって大きな話題の源となっている。 WWDCは、カリフォルニア州サンフランシスコで開催されている。 2002年まではAppleの本社所在地である同州サンノゼで開催されていた。 なお、日本でもかつてJDC(日本開発者会議)と呼ばれる開発者向けの会議が催されており、1997年にWWDCに統合されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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