編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

Windows Defender

用語の解説

Windows Defenderとは

(ウィンドウズディフェンダー,Microsoft Windows Defender,Windows ディフェンダー,)
Windows Defenderとは、Microsoftが提供しているスパイウェア対策ソフト(アンチスパイウェア)の名称である。
Windows Defenderは、Microsoftから無償で提供されている。 インストールするとPCに常駐し、スパイウェアの存在を検出すると削除することができるようになっている。 Windows Defenderを利用することによって、スパイウェアが勝手にポップアップ広告を表示したり、あるいはPCにおける情報を盗み取ったりすることをあらかじめ阻止することができ、PCのリソースをスパイウェアなどに無駄に浪費されずに済むようになる。 Windows DefenderはWindows XP(SP2以降)、Windows Server 2003(SP1以降)、そしてWindows Vistaに対応している。 なお、MicrosoftはWindows Liveの製品の一つとして、スパイウェア対策の他にコンピュータウィルス対策やファイヤーウォールなどの機能も統合したセキュリティスイート「Windows Live OneCare」を発売している。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]