タッチパネル

用語の解説

タッチパネルとは

(touch panel)
タッチスパネルとは、ディスプレイの画面を直接触れることで操作できるようにするディスプレイ装置のことである。
タッチパネルを用いることで、キーボードやマウスよりも直感的な操作が可能になる。 タッチスパネルは透明な薄膜で、ディスプレイを覆う形で搭載される。 (タッチパネルが搭載されたディスプレイをタッチスクリーンと呼ぶ場合もある)。 タッチパネルに埋め込まれた素子が圧力や静電容量などから入力を感知し、位置情報に変換して電気信号を送る。 膜をかぶせる都合上、画面の制度が落ちるという難点もあったが、最近では赤外線などを用いて(実際には接触していなくても)感知できる方式が登場し、問題は改善されてきている。 タッチパネルは一般で用いられる場合も多く、金融機関のATM、電車の切符売り場、シャープの「ザウルス」のようなPDAなどで多く採用されている。 ゲーム機メーカーの任天堂が2004年にタッチパネルを搭載した携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を発売し大きな話題を集め(後に「ニンテンドーDS Lite」も発売された)、家庭で目にする機会も急激に増えた。

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