タッチパネル

用語の解説

タッチパネルとは

(touch panel)
タッチスパネルとは、ディスプレイの画面を直接触れることで操作できるようにするディスプレイ装置のことである。
タッチパネルを用いることで、キーボードやマウスよりも直感的な操作が可能になる。 タッチスパネルは透明な薄膜で、ディスプレイを覆う形で搭載される。 (タッチパネルが搭載されたディスプレイをタッチスクリーンと呼ぶ場合もある)。 タッチパネルに埋め込まれた素子が圧力や静電容量などから入力を感知し、位置情報に変換して電気信号を送る。 膜をかぶせる都合上、画面の制度が落ちるという難点もあったが、最近では赤外線などを用いて(実際には接触していなくても)感知できる方式が登場し、問題は改善されてきている。 タッチパネルは一般で用いられる場合も多く、金融機関のATM、電車の切符売り場、シャープの「ザウルス」のようなPDAなどで多く採用されている。 ゲーム機メーカーの任天堂が2004年にタッチパネルを搭載した携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を発売し大きな話題を集め(後に「ニンテンドーDS Lite」も発売された)、家庭で目にする機会も急激に増えた。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]