トランジスタ

用語の解説

トランジスタとは

(transistor)
トランジスタとは、増幅、発振、スイッチングなどの動作を行うことができる半導体素子のことである。
AT&Tベル研究所で開発された。 トランジスタには端子が3つ付いており、2つの端子の間に流れる電流を、残った1つの端子に加える電流もしくは電圧で制御する仕組みになっている。 このとき、制御を電流によって行うタイプのトランジスタはバイポーラトランジスタと呼ばれている。 バイポーラトランジスタはn型の半導体とp型の半導体が、n-p-n、またはp-n-pの順で接合されている。 単にトランジスタといった場合、このバイポーラトランジスタを指していることが多い。 また、2端子間に流れる電流を、電圧によって制御するタイプのトランジスタは、電界効果トランジスタ(FET)と呼ばれている。 電極が半導体酸化物の皮膜によって絶縁されているものは、特にMOSFETと呼ばれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]