パケット交換サービス
その他の語句
用語の解説
パケット交換サービスとは
(packet exchange service)
パケット交換サービスとは、パケット交換網を使った通信サービスのことである。
企業の支店間のデータ通信などに利用される。
パソコン通信で使う場合の最大のメリットは、遠隔地からホスト局を利用する場合に、通常の電話回線に比べて料金が安く済むことである。
その一方、一定時間、あるいは一定の分量のデータが蓄積されるまで送受信されないため、データの送受信が滞ることもある、という面もある。
なお、国内の主なパケット交換サービスには、NTTのDDX-PやDDX-TP、BTネットワーク情報サービス(BT・NIS)のConcert Packet Services、KDD(現KDDI)のVENUS-Pなどがある。
また、NTTは1990年6月にISDNを利用したパケット通信サービスINS-Pを開始した。
CNET Japan
-
「Yahoo!スマホ買取」開始 キャリア問わずアプリで即査定
ソフトバンクとLINEヤフーは9月2日、スマートフォン買取サービス「Yahoo!スマホ買取」を同日から提供すると発表した。通信キャリアを問わず利用でき、売りたい端末に専用アプリを入れるとその場で買取価格が分かる。

