M2M

Machine to Machineの略で、モノとモノがインターネットでつながることを意味する。インターネットのつながりについて、従来は人と人、人とモノという連携が多かったが、今後はモノとモノのつながりが飛躍的に多くなると言われる。公共建築物の老朽化を建築物から送られるセンサデータで常時把握したり、自動車を1つのデバイスと捉え、そこから送られるデータを渋滞緩和や天気予報、マーケティングでデータとして生かすなどの取り組みが想定されている。モノのインターネット、Internet of Things、Internet of Everythingなどと呼ばれることもあり、ITの利用範囲をあらゆる業種や場面に広げる考え方として注目されている。

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