M2Mとは?

Machine to Machineの略で、モノとモノがインターネットでつながることを意味する。インターネットのつながりについて、従来は人と人、人とモノという連携が多かったが、今後はモノとモノのつながりが飛躍的に多くなると言われる。公共建築物の老朽化を建築物から送られるセンサデータで常時把握したり、自動車を1つのデバイスと捉え、そこから送られるデータを渋滞緩和や天気予報、マーケティングでデータとして生かすなどの取り組みが想定されている。モノのインターネット、Internet of Things、Internet of Everythingなどと呼ばれることもあり、ITの利用範囲をあらゆる業種や場面に広げる考え方として注目されている。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  2. 2 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  3. 3 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  4. 4 ユーザーストーリー

    アジャイル開発におけるプロジェクトの要求事項のことだ。ユーザーストーリーは、特定の要求事項の「誰が」「何を」「どうして」という要素を定義する...(続きを読む)

  5. 5 リレーショナルデータベース(RDB)

    すべてのデータを表(テーブル)形式(行と列)で表現するデータ管理方式を持つデータベース。 (リレーショナルデータベースの)“リレーション”...(続きを読む)

  6. 6 サプライチェーンマネジメント(SCM)

    原材料の供給から商品が顧客に販売されるまでのプロセス(サプライチェーン)を最適化し、経営効率を高めるための管理手法。またはそのための情報シス...(続きを読む)

  7. 7 エピック

    開発プロジェクト管理用語。関連するユーザーストーリーの集合。「大きなユーザーストーリー」としても捉えることができる。 ...(続きを読む)

  8. 8 オーケストレーション

    システムを構成するプラットフォームやミドルウェア、サービス、アプリケーション、管理ツールなどの設定や管理を自律的に連携させること。...(続きを読む)

  9. 9 デジタル変革

    小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)

  10. 10 サービタイゼーション

    製造業において、これまでのように生産した製品を販売することで稼ぐのではなく、製品をサービスとして提供することによって稼ぐ時代に変わってきてい...(続きを読む)

注目のキーワード

制約条件
プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これ...
続きを読む
ウェアラブル
文字通り、身につけられる端末によるITの新しい活用方法を指す。具体的には「グーグルグラス」で知られ...
続きを読む
スケジュール差異(Schedule Variance、SV)
アーンドバリューマネジメント用語。プロジェクトのEV...
続きを読む
仮想化ソフト
1台のマシン上で複数のマシン構成を仮想的に実現するためのソフトウェア。それぞれで異なるOSを動作させ...
続きを読む
Windows Liveサービス
Microsoftのクラウドをベースにしたコンシューマーアプリケーションのこと。これには「Windows Live Mai...
続きを読む

キーワード解説とは

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]