M2Mとは?

Machine to Machineの略で、モノとモノがインターネットでつながることを意味する。インターネットのつながりについて、従来は人と人、人とモノという連携が多かったが、今後はモノとモノのつながりが飛躍的に多くなると言われる。公共建築物の老朽化を建築物から送られるセンサデータで常時把握したり、自動車を1つのデバイスと捉え、そこから送られるデータを渋滞緩和や天気予報、マーケティングでデータとして生かすなどの取り組みが想定されている。モノのインターネット、Internet of Things、Internet of Everythingなどと呼ばれることもあり、ITの利用範囲をあらゆる業種や場面に広げる考え方として注目されている。

関連記事

キーワードアクセスランキング

  1. 1 ランサムウェア

    マルウェアの一種で、感染したコンピュータ上のファイルやデータの暗号化などによりユーザーのアクセスを制限するもの。その制限を解除するために、攻...(続きを読む)

  2. 2 IoT

    Internet of Thingsの略で「モノのインターネット」などと言われることもある。もともとのコンセプトは、機械同士がネットワークで...(続きを読む)

  3. 3 座談会@ZDNet

    ZDNet Japan/TechRepublic Japan編集部が話題のテーマについてキーマンを呼び、座談会を実施する。ハイブリッドクラウ...(続きを読む)

  4. 4 日本株展望

    IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つと言える日本株の指数の先行きについて解説...(続きを読む)

  5. 5 人工知能(AI)

    「人工知能」が何なのかについての明確な定義は存在しない。人工知能学会のウェブサイトでも、人工知能の定義そのものが「議論の余地がある」とされて...(続きを読む)

  6. 6 Sapphire Now

    SAPユーザー向け年次イベント。2016年5月に米フロリダ州オーランドで開催した「Sapphire Now 2016」ではMicrosoft...(続きを読む)

  7. 7 スプリント

    アジャイル開発プロジェクト管理用語。イテレーションに似たスクラムベースのアジャイル開発方式(続きを読む)

  8. 8 de:code

    日本マイクロソフトの年次開発者向けカンファレンス。3回目として、2016年5月24日と25日の2日間にわたり開催された「de:code 20...(続きを読む)

  9. 9 制約条件

    プロジェクト管理用語として使用する場合、プロジェクトチームの制御が及ばない制限のことを指す。これらは管理される必要があるが、必ずしも問題であ...(続きを読む)

  10. 10 農業IoT

    IoTやドローンなどを使い、農業の生産性などを効率化する取り組み。センサを使った農地の状況監視やITを用いたかかし、大規模農場へのドローンに...(続きを読む)

注目のキーワード

クラウドポータビリティ
アプリケーションやデータを、あるクラウドプロバイダーから他のクラウドプロバイダーにどの程度容易に...
続きを読む
日本株展望
IT企業の戦略や業績、顧客動向はマクロとしての経済のゆくえに影響を受けざるを得ない。重要な指標の1つ...
続きを読む
AWS
Amazonが提供するパブリッククラウド「Amazon Web Services」のこと。クラウド上のサーバを使った分だけ...
続きを読む
SSP(Supply Side Platform)
媒体社(インターネットメディア)の広告枠の販売、収益最大化を支援するオンライン上のサービス。媒体...
続きを読む
仮想マシン(VM)
仮想化ソフトによって仮想的に構築されたコンピュータ環境のこと。ネットワーク経由でアクセスした場合...
続きを読む

キーワード解説とは

SpecialPR